EXPO FUTURES AWARD

応募期間2026 6.1
8.15

ABOUT

EXPO FUTURES AWARDについて

EXPO FUTURES AWARD 2026 は、EXPO2025※から生まれた、様々な「問い」や「挑戦」の意思を引き継ぎ、社会がより良く変わるための未来への取り組みを続けている人や活動を表彰するアワードです。活動を称え、世の中へ広く発信をおこなうことで、活動の浸透や賛同、持続的になる未来を目指します。

※ 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)

THEMES & EXAMPLES

8つのテーマと
応募例

万博から未来へつながる、さまざまな挑戦をお待ちしています。EXPO FUTURES AWARDが探しているのは、特定の組織や、完成された大規模プロジェクトだけではありません。立場や活動の規模を問わず、未来に向けた一歩を踏み出した取り組みを募集します。

応募対象

  • 海外パビリオン等 公式参加者
  • 企業・団体
  • 自治体・大学・学校・研究機関
  • NPO・財団・非営利団体
  • 市民グループ・地域の有志
  • クリエイター・研究者・教育者・事業者
  • 個人(行動を始めた人)

1

未来への文化共創

多様な文化が共鳴し、未来への文化が共創されるために、
私たちは何をすべきか?

伝統芸能、歴史遺産、地域活性化、観光、アート、音楽、スポーツ、文化芸術、マンガ・アニメ、eスポーツ など

未来への文化共創 応募例

伝統工芸を、若いデジタルクリエイターとアップデートした職人

伝統的な技術をそのまま保存するのではなく、デジタル技術で伝統工芸の新しい表現を試みている職人とクリエイター。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

02

未来のコミュニティと
モビリティ

誰もがその人らしく生きられるコミュニティとは?

スマートシティ、デジタル田園都市、防災・復興、メタバース、宇宙、ロボット、EV・FCV、自動運転、空飛ぶクルマ、サイバーセキュリティ、MaaS など

未来のコミュニティとモビリティ 応募例

移動手段ではなく「外出したくなる理由」をつくった自治体

地域バスの利用者を増やすために、買い物、交流、学びなどを組み合わせた、外出をしたくなる仕組みをつくった自治体。

未来のコミュニティとモビリティ 応募例 未来のコミュニティとモビリティ 応募例

03

食と暮らしの未来

全ての人々が食と暮らしに困ることがない未来は
どのようにすれば実現できるのか?

フードロス、フードテック、食育、食文化、スマート農林水産業、サステナブルファッション、エシカル消費 など

食と暮らしの未来 応募例

誰もが参加できる地域の食卓をつくった流通店舗

地域のこどもたちの居場所をつくるために、店舗の一部を解放し、そこで廃棄予定の食材を調理、提供しているスーパー。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

04

健康とウェルビーイング

一人ひとりのウェルビーイングが共鳴する社会を
どう実現するか?

感染症対策、ウェルビーイング、ゲノム医療、再生・細胞医療・遺伝子治療、PHR、健康寿命、SBNR、安全な水とトイレ など

健康とウェルビーイング 応募例

自分の「推し」を紹介できる掲示板をつくった地域の図書館

音楽、アイドル、アニメ、スポーツ、食べ物など、それぞれの「好きなもの」を紹介できる交流会を始めた図書館。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

05

学びと遊び

AI時代において人は何を学べば良いのか?

生涯学習、EDTEC、知財活用、個別最適化学習、遠隔教育、若者自立 、教育格差、STEAM、アントレプレナーシップ、世界の遊び など

学びと遊び 応募例

子どもと高齢者が、一緒に遊びを発明する場をつくったNPO法人

子どもと高齢者が遊びを通じて、知識や身体など違いを理解し、互いを尊重できるようになるための活動を運営しているNPO。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

06

平和と人権

あらゆる差別をなくし、互いを尊重し合う社会を
実現するために、世界は何をすべきか?

飢餓、貧困、格差社会、人権侵害、児童労働・強制労働、人身売買、障がい者参加、ジェンダー平等、LGBTQ、女性の活躍推進、移民、人間の安全保障、多様性と包摂性 など

平和と人権 応募例

移動手段ではなく「外出したくなる理由」をつくった自治体

地域バスの利用者を増やすために、買い物、交流、学びなどを組み合わせた、外出をしたくなる仕組みをつくった自治体。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

07

地球の未来と生物多様性

豊かで多様ないのちが住む地球を未来に残すために、
私たちは何をすべきか?

気候変動、脱炭素、生物多様性、サーキュラーエコノミー、再生可能エネルギー、水素社会、ネイチャーポジティブ、森林破壊、海洋汚染、里山再生、淡水資源 など

地球の未来と生物多様性 応募例

万博会場をきっかけに、
自社の屋上を生き物が暮らしやすい森にした企業

都会にも昆虫や植物が生きられる環境を残すため、自社の屋上に植林を行い、生き物が住みやすい環境を作った企業。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

08

SDGs+Beyond

SDGsは達成できるか?そして、その先はどうする?

SDGs、ポストSDGs、いのち、未来社会、Society5.0 など

SDGs+Beyond 応募例

年に数回しか使わない道具を、地域で貸し借りできる棚をつくったマンション理事会

工具、アウトドア用品、調理器具などを購入して所有するのではなく、必要なときに地域で共有できる仕組みを運営しているマンション理事会。

未来への文化共創 応募例 未来への文化共創 応募例

ENTRY

応募について

JUDGING

審査について

審査委員

審査委員長

審査委員長

山極壽一

総合地球環境学研究所(地球研)所長
霊長類学者・人類学者/京都大学 前総長

審査委員

藤本 壮介

建築家
藤本壮介建築設計事務所 代表取締役

審査委員

宮田 裕章

慶應義塾大学医学部 教授
データサイエンス・価値共創

審査委員

忽那 裕樹

ランドスケープアーキテクト
大阪市立大学 名誉教授

審査委員

コシノジュンコ

デザイナー

審査スケジュール・審査の流れ

応募受付期間

2026年6月1日(月)9:00 〜 2026年8月15日(土)23:59

授賞式

2026年10月12日(月)予定

※ 各審査段階の結果は、通過された方にのみ事務局よりご案内します。

FAQ

よくある質問

全般

EXPO Futures Awardの主催者は?

主催者は、一般社団法人 静けさの森共鳴機構(FoR)です。FoRが主催し、EXPO Futures Award実行委員会が企画・運営を担います。

企業も応募できますか?

はい。企業による取り組みも応募できます。
企業全体のプロジェクトだけでなく、部署や店舗、研究チーム、有志メンバーなどによる取り組みも対象です。まだ全社的な制度になっていない試行段階の活動でもご応募いただけます。

応募

応募部門を間違えると審査に不利になりますか?

募者によるテーマ選択だけを理由に、審査で不利になることはありません。
活動内容を確認した結果、ほかのテーマで評価する方が適切と判断された場合は、事務局または審査委員会で審査テーマを調整することがあります。
テーマ選択に迷う場合は、活動が最も大切にしている「問い」に近いものをお選びください。

一つの対象を複数部門で応募できますか?

同一の取り組みについては、原則として一つの募集テーマを選んで応募してください。
複数テーマにまたがる場合は、応募フォーム内で関連するテーマをご記入いただけます。審査では、選択されたテーマだけでなく、活動全体の内容を確認します。
内容の異なる複数の取り組みを行っている場合は、それぞれ別の応募として提出できます。

推薦

推薦する際、必ず許可が必要ですか?

EXPO FUTURES AWARD 2026 は、EXPO2025※から生まれた、様々な「問い」や「挑戦」の意思を引き継ぎ、社会がより良く変わるための未来への取り組みを続けている人や活動を表彰するアワードです。活動を称え、世の中へ広く発信をおこなうことで、活動の浸透や賛同、持続的になる未来を目指します。

費用

費用はかかりますか?

応募および審査にかかる費用は無料です。
テーマ特別賞またはファイナリストに選定された場合も、認定、公式サイトやCasebookへの掲載、アワードロゴの基本的な使用についても無料です。

応募費用は誰の負担になりますか?

応募フォームの作成、写真・映像などの資料制作、インターネット通信など、応募準備にかかる費用は応募者の負担となります。
また、最終審査、授賞式、関連プログラムなどへの参加に伴う交通費、宿泊費等についても、原則として参加者の負担とすることを想定しています。
オンライン参加の可否や、海外から参加する場合の条件については、対象者へ別途ご案内します。

評価・審査

評価のポイントは?

次の5つの観点から、取り組みを総合的に評価します。
1.問いの質
社会の前提や当たり前を、どれだけ深く問い直しているか。
2.対話・共創の広がり
活動を通じて、他者との対話や多様な共創が生まれているか。
3.行動への接続
アイデアにとどまらず、具体的な行動や社会実装につながっているか。
4.価値観の変容の兆し
人の関係性や物事の捉え方に、変化が生まれ始めているか。
5.未来へのひらかれ方
次世代や異なる地域・分野へ広がっていく可能性を持っているか。
活動規模や知名度だけではなく、活動が投げかけた問いと、そこから生まれた変化を大切にします。

賞について

テーマ特別賞とはなんですか?

テーマ特別賞は、8つの募集テーマごとに、各テーマを代表する挑戦・試みを表彰するものです。
原則として各テーマ1件、合計8件の選出を予定しています。ただし、応募状況や審査結果により、該当する取り組みがない場合があります。

「ファイナリスト認定」の定義は?

ファイナリスト認定は、最終審査の対象として選出され、未来社会の兆しとして高く評価された取り組みに対する認定です。
上限20件の選出を予定しています。ファイナリストの中から、8つの募集テーマごとのテーマ特別賞を選出することを想定しています。

審査方法について

応募フォームと提出資料をもとに、審査委員会が審査を行います。
必要に応じて、追加資料の提出、事務局による確認、オンライン面談、プレゼンテーションなどをお願いする場合があります。
審査方法、審査段階、各段階の選出数については、応募要項または審査対象者へのご案内でお知らせします。

結果通知時期について

審査結果は、応募時に登録された連絡先へ、事務局からメールで通知することを想定しています。

授賞式の準備について

次のような対応をお願いする可能性があります。
・活動内容を紹介する追加資料
・写真、映像、ロゴ等の広報素材
・公式サイトやCasebookに掲載する原稿の確認
・最終審査でのプレゼンテーション
・取材やインタビューへの協力
・授賞式や関連プログラムへの参加
必要な内容や提出期限は、対象者へ事務局から個別にご案内します。

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